·12
12
XII
1100

数字 12 — 素因数分解と約数

過剰数

12 = 2² × 3。約数6個で、全部足すと28になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

3 × 4 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 3
約数
1, 2, 3, 4, 6, 12
約数の和
28
自分を除く和
16
互いに素な数
4
各桁の和
3
数根
3
ローマ数字
XII
2進数
1100
8進数
14
16進数
C
36進数
C
ビット数
4ビット
コラッツの歩数
9歩 · 最高 16
前の素数
11
次の素数
13

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 12は素数ですか?

いいえ。2² × 3に分かれます。

Q. 12の約数は何ですか?

1、2、3、4、6、12 — 全部で約数6個、合計は28です。

Q. 12を2進数でどう書きますか?

1100で、4ビットです。16進数ではCです。

Q. 12のコラッツの歩数は?

9歩で1に着きます。途中の最高値は16です。