·2
2
II
10

数字 2 — 素因数分解と約数

不足数

2は1と自分自身でしか割り切れない素数です。前の素数はなく、次は3です。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

素数

1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

フィボナッチ数

前の二つを足して続く並びに入ります。

2の累乗

2をかけ続けて得られます。ビットが一つ増えるたびに倍になります。

点で並べてみる

一列にしか並びません。長方形が一つしかないことが、素数だということです。

素因数分解
これ以上は分けられません
約数
1, 2
約数の和
3
自分を除く和
1
互いに素な数
1
各桁の和
2
数根
2
ローマ数字
II
2進数
10
8進数
2
16進数
2
36進数
2
ビット数
2ビット
コラッツの歩数
1歩 · 最高 2
前の素数
なし
次の素数
3

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 2は素数ですか?

はい。1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

Q. 2の約数は何ですか?

1、2 — 全部で約数2個、合計は3です。

Q. 2を2進数でどう書きますか?

10で、2ビットです。16進数では2です。

Q. 2のコラッツの歩数は?

1歩で1に着きます。途中の最高値は2です。