·30
30
XXX
11110

数字 30 — 素因数分解と約数

過剰数

30 = 2 × 3 × 5。約数8個で、全部足すと72になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

5 × 6 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 3 × 5
約数
1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
約数の和
72
自分を除く和
42
互いに素な数
8
各桁の和
3
数根
3
ローマ数字
XXX
2進数
11110
8進数
36
16進数
1E
36進数
U
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
18歩 · 最高 160
前の素数
29
次の素数
31

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 30は素数ですか?

いいえ。2 × 3 × 5に分かれます。

Q. 30の約数は何ですか?

1、2、3、5、6、10、15、30 — 全部で約数8個、合計は72です。

Q. 30を2進数でどう書きますか?

11110で、5ビットです。16進数では1Eです。

Q. 30のコラッツの歩数は?

18歩で1に着きます。途中の最高値は160です。