·38
38
XXXVIII
100110

数字 38 — 素因数分解と約数

不足数

38 = 2 × 19。約数4個で、全部足すと60になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

点で並べてみる

2 × 19 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 19
約数
1, 2, 19, 38
約数の和
60
自分を除く和
22
互いに素な数
18
各桁の和
11
数根
2
ローマ数字
XXXVIII
2進数
100110
8進数
46
16進数
26
36進数
12
ビット数
6ビット
コラッツの歩数
21歩 · 最高 88
前の素数
37
次の素数
41

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 38は素数ですか?

いいえ。2 × 19に分かれます。

Q. 38の約数は何ですか?

1、2、19、38 — 全部で約数4個、合計は60です。

Q. 38を2進数でどう書きますか?

100110で、6ビットです。16進数では26です。

Q. 38のコラッツの歩数は?

21歩で1に着きます。途中の最高値は88です。