·8
8
VIII
1000

数字 8 — 素因数分解と約数

不足数

8 = 2³。約数4個で、全部足すと15になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

立方数

同じ数を三度かけて得られます。点を立方体に積めます。

フィボナッチ数

前の二つを足して続く並びに入ります。

2の累乗

2をかけ続けて得られます。ビットが一つ増えるたびに倍になります。

点で並べてみる

2 × 4 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
約数
1, 2, 4, 8
約数の和
15
自分を除く和
7
互いに素な数
4
各桁の和
8
数根
8
ローマ数字
VIII
2進数
1000
8進数
10
16進数
8
36進数
8
ビット数
4ビット
コラッツの歩数
3歩 · 最高 8
前の素数
7
次の素数
11

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 8は素数ですか?

いいえ。2³に分かれます。

Q. 8の約数は何ですか?

1、2、4、8 — 全部で約数4個、合計は15です。

Q. 8を2進数でどう書きますか?

1000で、4ビットです。16進数では8です。

Q. 8のコラッツの歩数は?

3歩で1に着きます。途中の最高値は8です。