·34
34
XXXIV
100010

数字 34 — 素因数分解と約数

不足数

34 = 2 × 17。約数4個で、全部足すと54になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

フィボナッチ数

前の二つを足して続く並びに入ります。

点で並べてみる

2 × 17 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 17
約数
1, 2, 17, 34
約数の和
54
自分を除く和
20
互いに素な数
16
各桁の和
7
数根
7
ローマ数字
XXXIV
2進数
100010
8進数
42
16進数
22
36進数
Y
ビット数
6ビット
コラッツの歩数
13歩 · 最高 52
前の素数
31
次の素数
37

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 34は素数ですか?

いいえ。2 × 17に分かれます。

Q. 34の約数は何ですか?

1、2、17、34 — 全部で約数4個、合計は54です。

Q. 34を2進数でどう書きますか?

100010で、6ビットです。16進数では22です。

Q. 34のコラッツの歩数は?

13歩で1に着きます。途中の最高値は52です。