·13
13
XIII
1101

数字 13 — 素因数分解と約数

不足数

13は1と自分自身でしか割り切れない素数です。前の素数は11で、次は17です。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

素数

1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

フィボナッチ数

前の二つを足して続く並びに入ります。

点で並べてみる

一列にしか並びません。長方形が一つしかないことが、素数だということです。

素因数分解
これ以上は分けられません
約数
1, 13
約数の和
14
自分を除く和
1
互いに素な数
12
各桁の和
4
数根
4
ローマ数字
XIII
2進数
1101
8進数
15
16進数
D
36進数
D
ビット数
4ビット
コラッツの歩数
9歩 · 最高 40
前の素数
11
次の素数
17

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 13は素数ですか?

はい。1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

Q. 13の約数は何ですか?

1、13 — 全部で約数2個、合計は14です。

Q. 13を2進数でどう書きますか?

1101で、4ビットです。16進数ではDです。

Q. 13のコラッツの歩数は?

9歩で1に着きます。途中の最高値は40です。