·31
31
XXXI
11111

数字 31 — 素因数分解と約数

不足数

31は1と自分自身でしか割り切れない素数です。前の素数は29で、次は37です。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

素数

1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

点で並べてみる

一列にしか並びません。長方形が一つしかないことが、素数だということです。

素因数分解
これ以上は分けられません
約数
1, 31
約数の和
32
自分を除く和
1
互いに素な数
30
各桁の和
4
数根
4
ローマ数字
XXXI
2進数
11111
8進数
37
16進数
1F
36進数
V
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
106歩 · 最高 9,232
前の素数
29
次の素数
37

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 31は素数ですか?

はい。1と自分自身のほかに割り切る数がありません。

Q. 31の約数は何ですか?

1、31 — 全部で約数2個、合計は32です。

Q. 31を2進数でどう書きますか?

11111で、5ビットです。16進数では1Fです。

Q. 31のコラッツの歩数は?

106歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。