·108
108
CVIII
1101100

数字 108 — 素因数分解と約数

過剰数

108 = 2² × 3³。約数12個で、全部足すと280になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

9 × 12 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 3³
約数
1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 27, 36, 54, 108
約数の和
280
自分を除く和
172
互いに素な数
36
各桁の和
9
数根
9
ローマ数字
CVIII
2進数
1101100
8進数
154
16進数
6C
36進数
30
ビット数
7ビット
コラッツの歩数
113歩 · 最高 9,232
前の素数
107
次の素数
109

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 108は素数ですか?

いいえ。2² × 3³に分かれます。

Q. 108の約数は何ですか?

1、2、3、4、6、9、12、18、27、36、54、108 — 全部で約数12個、合計は280です。

Q. 108を2進数でどう書きますか?

1101100で、7ビットです。16進数では6Cです。

Q. 108のコラッツの歩数は?

113歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。