·26
26
XXVI
11010

数字 26 — 素因数分解と約数

不足数

26 = 2 × 13。約数4個で、全部足すと42になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

点で並べてみる

2 × 13 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 13
約数
1, 2, 13, 26
約数の和
42
自分を除く和
16
互いに素な数
12
各桁の和
8
数根
8
ローマ数字
XXVI
2進数
11010
8進数
32
16進数
1A
36進数
Q
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
10歩 · 最高 40
前の素数
23
次の素数
29

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 26は素数ですか?

いいえ。2 × 13に分かれます。

Q. 26の約数は何ですか?

1、2、13、26 — 全部で約数4個、合計は42です。

Q. 26を2進数でどう書きますか?

11010で、5ビットです。16進数では1Aです。

Q. 26のコラッツの歩数は?

10歩で1に着きます。途中の最高値は40です。