·10
10
X
1010

数字 10 — 素因数分解と約数

不足数

10 = 2 × 5。約数4個で、全部足すと18になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

三角数

1から順に足した合計です。点を三角形に積めます。

点で並べてみる

2 × 5 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 5
約数
1, 2, 5, 10
約数の和
18
自分を除く和
8
互いに素な数
4
各桁の和
1
数根
1
ローマ数字
X
2進数
1010
8進数
12
16進数
A
36進数
A
ビット数
4ビット
コラッツの歩数
6歩 · 最高 16
前の素数
7
次の素数
11

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 10は素数ですか?

いいえ。2 × 5に分かれます。

Q. 10の約数は何ですか?

1、2、5、10 — 全部で約数4個、合計は18です。

Q. 10を2進数でどう書きますか?

1010で、4ビットです。16進数ではAです。

Q. 10のコラッツの歩数は?

6歩で1に着きます。途中の最高値は16です。