·18
18
XVIII
10010

数字 18 — 素因数分解と約数

過剰数

18 = 2 × 3²。約数6個で、全部足すと39になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

3 × 6 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2 × 3²
約数
1, 2, 3, 6, 9, 18
約数の和
39
自分を除く和
21
互いに素な数
6
各桁の和
9
数根
9
ローマ数字
XVIII
2進数
10010
8進数
22
16進数
12
36進数
I
ビット数
5ビット
コラッツの歩数
20歩 · 最高 52
前の素数
17
次の素数
19

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 18は素数ですか?

いいえ。2 × 3²に分かれます。

Q. 18の約数は何ですか?

1、2、3、6、9、18 — 全部で約数6個、合計は39です。

Q. 18を2進数でどう書きますか?

10010で、5ビットです。16進数では12です。

Q. 18のコラッツの歩数は?

20歩で1に着きます。途中の最高値は52です。