·100
100
C
1100100

数字 100 — 素因数分解と約数

過剰数

100 = 2² × 5²。約数9個で、全部足すと217になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

この数が入る仲間

平方数

同じ数を二度かけて得られます。点を正方形に並べられます。

点で並べてみる

10 × 10 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 5²
約数
1, 2, 4, 5, 10, 20, 25, 50, 100
約数の和
217
自分を除く和
117
互いに素な数
40
各桁の和
1
数根
1
ローマ数字
C
2進数
1100100
8進数
144
16進数
64
36進数
2S
ビット数
7ビット
コラッツの歩数
25歩 · 最高 100
前の素数
97
次の素数
101

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 100は素数ですか?

いいえ。2² × 5²に分かれます。

Q. 100の約数は何ですか?

1、2、4、5、10、20、25、50、100 — 全部で約数9個、合計は217です。

Q. 100を2進数でどう書きますか?

1100100で、7ビットです。16進数では64です。

Q. 100のコラッツの歩数は?

25歩で1に着きます。途中の最高値は100です。