·55
55
LV
110111

数字 55 — 素因数分解と約数

不足数

55 = 5 × 11。約数4個で、全部足すと72になります。

自分を除く約数の合計が、自分より小さいです。

この数が入る仲間

三角数

1から順に足した合計です。点を三角形に積めます。

フィボナッチ数

前の二つを足して続く並びに入ります。

点で並べてみる

5 × 11 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
5 × 11
約数
1, 5, 11, 55
約数の和
72
自分を除く和
17
互いに素な数
40
各桁の和
10
数根
1
ローマ数字
LV
2進数
110111
8進数
67
16進数
37
36進数
1J
ビット数
6ビット
コラッツの歩数
112歩 · 最高 9,232
前の素数
53
次の素数
59

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 55は素数ですか?

いいえ。5 × 11に分かれます。

Q. 55の約数は何ですか?

1、5、11、55 — 全部で約数4個、合計は72です。

Q. 55を2進数でどう書きますか?

110111で、6ビットです。16進数では37です。

Q. 55のコラッツの歩数は?

112歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。