·220
220
CCXX
11011100

数字 220 — 素因数分解と約数

過剰数

220 = 2² × 5 × 11。約数12個で、全部足すと504になります。

自分を除く約数の合計が、自分より大きいです。

点で並べてみる

11 × 20 に並びます。約数が多いほど正方形に近づきます。

素因数分解
2² × 5 × 11
約数
1, 2, 4, 5, 10, 11, 20, 22, 44, 55, 110, 220
約数の和
504
自分を除く和
284
互いに素な数
80
各桁の和
4
数根
4
ローマ数字
CCXX
2進数
11011100
8進数
334
16進数
DC
36進数
64
ビット数
8ビット
コラッツの歩数
114歩 · 最高 9,232
前の素数
211
次の素数
223

数の格子

横に10、縦に20。濃い升が素数です。2と5の倍数が縦の列ごと抜けていくのが見えます。

前後の数

読み方

  • 素因数分解はその数の材料です。約数の個数も和もここから出ます。
  • 約数を全部足して自分を引くと、完全数・過剰数・不足数に分かれます。
  • 2進数の桁数がそのままビット数です。255が八桁なのが1バイトということです。
  • コラッツは偶数なら半分、奇数なら三倍して1を足す。1に着くまでの歩数です。

よくある質問

Q. 220は素数ですか?

いいえ。2² × 5 × 11に分かれます。

Q. 220の約数は何ですか?

1、2、4、5、10、11、20、22、44、55、110、220 — 全部で約数12個、合計は504です。

Q. 220を2進数でどう書きますか?

11011100で、8ビットです。16進数ではDCです。

Q. 220のコラッツの歩数は?

114歩で1に着きます。途中の最高値は9,232です。